ABOUT NAKAICHI

 

「十勝と帯広って何が違うの?」「十勝 帯広ってどこ?」
これは、私が日本全国そして世界各国で直接話をした友人やお客様からの言葉です。

そして、十勝へ遊びに来てくれた友人達は
「何て素敵なところなんだ!」
と本当に感動して帰っていただいています。

食、温泉、景色や空気はもちろん、何より「人」との出会いが大きな感動を生んでいると気づかされました。

中一(なかいち)は、北海道十勝のコト・モノ・ヒトの魅力をグローバルに発信し、十勝へ来て頂きたいという想いで Nakaichi asia business として活動をしています。

旧精米所=>ミニシアタールーム「帯広シネマ倶楽部」
旧お米運搬通路=>ギャラリー「Λ ラムダ」
旧お米倉庫=>イベントスペース「kando カンド」
として甦り、来ていただいた皆様と地元の仲間が中一(なかいち)の空間を楽しみ、そして美味しいお酒を飲みながら語りあえる場をつくる事、それが私の人生最大の喜びです。

 

中一の歴史

戦後の帯広、食糧配給所で働く中村健治の勤勉さが認められ、お米販売の権利を得たところから、屋号:中一(なかいち)中村米穀店が創業されました。
その息子である和弘が「美味しいお米で地域の皆様笑顔で元気に」という志を抱き、その当時としては珍しい大型精米機を導入し、オリジナルのブレンド米「香り米」を世に出していきました。

2017年、三代目となる中村真也が「北海道十勝のコト・モノ・ヒトでアジアへ感動を」という理念の元、Nakaichi asia businessを開業。
中一(なかいち)の想いを「受け継ぎ」、笑顔で地域の人が「集まり」、そしてここから世界へ「つながる」場所つくりを行っています。



代表紹介

中村真也(なかむらしんや)
1972年12月20日 北海道 帯広市生まれ
北海道立帯広柏葉高等学校卒業後、東京電機大学へ
㈱バンダイに入社し、東京、大阪、名古屋を経験し
2003年 バンダイ上海(萬代貿易(上海)有限公司):中国国内担当
2006年 バンダイ香港(BANDAI ASIA co.Ltd):アジア全域担当
2010年 バンダイ台湾(BANDAI TAIWAN co.,Ltd):
台湾現地法人のトップ(総経理)として2014年まで5年間会社経営を行った。
計12年の海外任務を経て、バンダイ本社に戻り「おとな女子プロジェクト」コスメチームの責任者として、セーラームーンやベルばら等の人気コスメを輩出。また、資生堂マキアージュ&セーラームーンのコラボを実現。
2017年6月に「nakaichi asia business」を開業
~北海道十勝のコト・モノ・ヒトでアジアへ感動を~
を会社理念としてグローバル視点での地域商社として活動中